厚生労働省では現代医学でも治りにくい病気は生活習慣に多くの原因があると発表しました。
現代病(ガン、アレルギー、糖尿病、高血圧、心臓病、など)は薬では充分治せないということが分かってきたので
生活習慣を改め、「自分で予防し治す工夫が必要ですよ」と提案しております。(健康日本21の発表)
最新の研究では遺伝子DNAの働きも生活習慣によって変化することが明らかになりました。
つまり生活習慣を改めれば体質が変わり、自分の健康を保ち、老化を遅くする事が可能だということです。
世界の先端医療でも自然治癒力によって病気から回復させ、元気にする方法を研究するのが新しい流れです。
アメリカのNCI(国立がん研究所)では放射線、抗ガン剤や手術といった治療では進行ガンは治せないと発表し、
代替療法(薬草=ハ−ブ療法、気功や鍼灸や整体などの自然な方法)の研究を真剣に行っております。
(NHKスペシャル=1990年アメリカ議会OTAレポ−トによる発表)
薬食館は「薬の源は食べ物である=薬食同源」という考えから最も重要な生活習慣の一つである食習慣の歪み
をを改善するための分子栄養療法を研究し提案、提供しております。
さらに20年の経験と実績から「漢方」と「気功整体」の併用は相乗的に身体の自然治癒力を高め、分子栄養療法に
よる体質改善をより効果的にサポ−トします。
1 体質改善の主役 分子栄養療法 (栄養を細胞分子レベルで研究する最先端の栄養療法が分子栄養学)
治る力の第一は口から入る栄養素です。人は食べないと死んでしまいます。これは生活習慣の中で最も影響が強い
ものが食べ物であることを物語っております。
身体は毎日、古くなった細胞を垢として捨てています。それは皮膚だけでなく、血液、内臓、骨もです。
そこで家をリフォ−ムするように垢で失った成分を食べ物で補給し、身体を維持しているのです。
良い材料で建てられた家が心地よく永持するように、質の良い栄養素を十分に含んだ食事をすることは身体を丈夫
にし、老化や病気を防ぐのは当然ですね。
分子栄養療法では栄養素が細胞質内や遺伝子DNAのある細胞核まできちんと届くように、消化、吸収、血流、
細胞膜レセプタ−(受容体)の働きなどが充分に行われるように研究されています。
2 癒される 気功整体 (コリや痛み、筋肉や皮膚の違和感を取り除くと血流が良くなり、気分も変わる)
治る力の第二は身体のコリや痛みを改善し、血流を良くすることです。
疲れやストレスが溜まるとコリや痛みが睡眠で回復せず、血流が悪くなり、内臓まで機能が低下してきます。
コリや痛みはいつも重い荷物を担いで生活しているようなもので、それは神経を通じていつも脳に余分な刺激を
与えるので大きなストレスになって脳や自律神経の働きを狂わせてしまいます。
気功整体を受けた方に身体や気分が軽くなった、ぐっすり眠れたという体験が多いのもその為です。
3 自然治癒力の 漢方 (弱った内臓、神経、血流、水分代謝などの改善に優れます。)
治る力の第三は数千年の歴史が証明する伝統医学の代表「漢方薬」です。
漢方薬は年々科学の進歩によりその効果の仕組みが細胞レベルで研究され、神経やホルモンレセプタ−などの活性
化を促し、アトピ−や難病、ガンの治療にも次第に応用されております。
漢方薬はスパイスと同じように少量で身体全体のバランス(解毒や代謝改善など)を整える作用に優れ、体調が良
くなるごとに薬の量を減らしていけるといった特徴も化学合成薬品との大きな違いです。
薬食館くすり・漢方/気功整体
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